【水廻りリフォーム、「そろそろかな?」と思ったら読んでほしい話】

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水廻りリフォーム、「そろそろかな?」と思ったら読んでほしい話

水廻りリフォーム、「そろそろかな?」と思ったら読んでほしい話

お世話になっております。住宅倶楽部 木村です。

気が付けばもう6月。
春にご案内しようと思っていた内容ですが、水廻りリフォームのご相談が増えているので改めてお届けします。


春先から続いていたリフォームのご相談も、この時期になるとさらに増えてきます。
「冬の間気になっていたところをなおしたい」
「お盆前にきれいにしておきたい」

そんなご相談をいただくことが多い季節です。

今日は「水廻りリフォームって実際どうなの?」というお話を、現場目線で書いてみます。

 

 


こんなサイン、出ていませんか?

☑蛇口のポタポタが止まらない
☑お風呂のコーキングが黒ずんできた
☑トイレの流れが前より弱い気がする
☑洗面台の下がなんとなくカビ臭い

 

こういう小さな「あれ?」が出始めたら、検討のタイミングかもしれません。
水廻り設備の寿命は10〜20年くらいと言われていますが、見えないところで配管が劣化していた……なんてこともあるので、気になったら早めのご相談が安心です。

気になる費用のこと

「やっぱり高いんでしょ?」とよく聞かれます。

正直に言うと、ケースバイケースです。キッチンを丸ごと入れ替えるのか蛇口だけ交換するのかでも全然違いますし、設備のグレードや配管の状態によっても変わります。

ただ一つ言えるのは「まとめてやったほうがお得になることが多い」ということ。
キッチン・お風呂・トイレ・洗面所はだいたい同じ時期に設置されているので、劣化具合も似ています。
1箇所直して翌年また別の箇所が……となると、その都度費用がかかってしまうんですよね。

ご相談いただいた際は「ここはすぐやったほうがいい」「ここはまだ大丈夫」と正直にお伝えしています。
無理にまとめる必要はありませんが、状態を把握しておくだけでも計画が立てやすくなります。

南津軽地域ならではの「寒さ対策」

お風呂のリフォームをするなら、浴室の断熱や既存の窓を一緒に見直すのがおすすめです。
冬場の脱衣所と浴室の温度差って体にかなりの負担になります。せっかくリフォームするなら「暖かさ」もセットで考えたいところです。
配管の凍結対策も、寒冷地のリフォームでは重要なポイントです。古い住宅では給水・給湯配管に経年劣化した配管が使用されているケースも多く、リフォームにあわせて新しい配管へ交換することで、冬場の凍結対策や将来的な漏水リスクの軽減にもつながります。

施工前

施工後 (ユニットバス交換)

工事の時期と期間

水廻りリフォームは基本的に住みながら工事ができます。
事前にスケジュールをご説明しますので、ご安心ください。

これから夏から秋にかけては工事に適した時期です。
お盆前に工事を終わらせたい方や、冬を迎える前に設備を新しくしたい方からのご相談も増えてきます。

特に浴室や給湯設備は、寒くなってから不便さを感じることが多いため、気になることがあれば早めのご相談がおすすめです。

水廻りのこと、ちょっとでも気になることがあればお気軽にご相談ください。

 

現地調査・お見積りは無料です。

「まだリフォームするか決めていない」という段階でも大歓迎ですので、まずは現状の確認だけでもお気軽にお声がけください!

 

きむら

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