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<title>ブログページ。青森での高断熱・高気密の注文住宅の新築からリフォームまでお任せください</title>
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<description>青森で注文住宅の新築をお考えの方向けに、地域の住宅関連情報やお役立ち情報のほか、高断熱・高気密の住宅に詳しいスタッフが日常についても綴っています。 また、住宅内覧会や構造見学会、住宅展示場などの情報も随時更新しています。断熱設計や全館暖房設備、省エネルギー設備など、注文住宅に施すことができる様々な技術やアイデアを実際に体感することができます。ライフシミュレーションや住宅性能などについてのご質問に専門スタッフがお答えすることができますので、ぜひご来場ください。</description>
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<title>浪岡展示場にて</title>
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2024/12/11(水)ご無沙汰しておりました。きむらです去年とは違いついに雪降り始め、冷え込んできましたね・・・。今日は浪岡の展示場で年末の事務作業をしておりました。毎年今頃は暖房でパネルヒーターを稼働している時期ですが、今年はエアコンだけでどのくらい温まるか試してみようと思い一切稼働せずにおりました。(昨今の電気料金の値上がりも理由の一つですが・・・笑)エアコン稼働前は室温11度。実家に比べると室温は高いですが、ジャンバーを着ても少しさむい。エアコンを24度設定で稼働し、しばらく作業していると室温が24度に。私は室温20~22度がちょうど良いので上着を脱いで作業してました夕方になり外気温が-2度でも十分暖かい。結果として、この建物は断熱気密が取れてるので、まだエアコンで十分通用しますね～。今回は比較的まだ暖かい方()ですので、1月2月の本格的に冷え込んだ時期にまた試してみたいですね。ただ、湿度が30%を切って乾燥してしまうので、加湿器などの対策は必須でしたまた来月試してみます。きむら木村
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<link>https://jyuutakukurabu.com/blog/detail/20241211174739/</link>
<pubDate>Wed, 11 Dec 2024 17:47:00 +0900</pubDate>
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<title>日々の感謝</title>
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住宅倶楽部株式会社は、年間棟数がそれほど多くはない会社ですが、設立以来、住宅完成見学会を重ね少しずつですが棟数を増やしてきました。これも、建築させて頂いたお客様のご厚意により、完成した住宅をお借りして出来た見学会のおかげと考えております。中には、5年に渡り見学会を開催することにご協力いただいた、お客様もいらっしゃいました。お客様には大変感謝しております。５年間にわたり見学会を開催したのには、ちょっとした考えがありまして・・・やはり住んでいると、住宅も変化していきます。お客様にとって完成見学会は立派で、きれいで、夢が膨らむような出来栄えですよね。これはどの会社も同じことでしょう。しかし、お客様が住むことによって、いろんな感想が出てきます。最初は、イメージ通りに出来たつもりでも、『使ってみて勘違いだった』『アフターサービスに来ない会社だった』『寒い』とか。過去に行った見学会では、このような話を５年間住んだ他会社のOB施主様から聞くことができました。ハウスメーカーの営業マンよりキチンと説明してくださった施主様もいらっしゃいました。大変重要な言葉として、初めて家を建てようと考えている方々には参考になると思っているからです。当時は、住宅倶楽部(株)の見学会場の案内をしていただいた、説明担当はすべて施主様たちでした。(笑)OB施主様にお願いした理由は２点ありまして担当に支払うお金がないのが一点・・・（笑）。二点目は、住宅の性能・設備等について、施主様がちゃんと理解していてくださるかをこちらが確認する為でした。何年か同じように完成見学会を開催していたら、来場者数が20人（８組）で、なんと新規の来場者が一組しかいない？？？なんてことも在りました（笑）。実は、18人が過去のOB施主様（過去の説明要員）たちで、新規の来場者が1組（2人）のこともありました。なんと・・会場は同窓会のような状況で（皆さんが顔見知りなので・・）大変、盛り上がったことも記憶にあります。みなさんの住宅を見学会場にさせていただいたので（皆さん顔見知り）でも、残念ながらこの時の見学会では、新しい受注は、できませんでしたけど・・・。このように過去に建築させて頂いた施主様のご協力のおかげで助かっておりました。（感謝です）木村貴博より。
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<link>https://jyuutakukurabu.com/blog/detail/20210213083914/</link>
<pubDate>Sun, 05 Dec 2021 08:39:00 +0900</pubDate>
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<title>住宅ローンでよくある後悔とは？注文住宅をお考えの方必見！</title>
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「注文住宅のローンで後悔したくないけど、どうしたら良いのかな」青森にお住まいの方で、このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。この記事では、住宅ローンを組む際に後悔した実例と後悔しないためのコツをご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。大半の人にとって、住宅ローンは人生で最も大きな借金です。組んでしまってから後悔しないためにも、まずは実際に後悔した方々のエピソードをいくつかご紹介します。手元にまとまった資金を残しておくために頭金を小さくしてローンを組む方がいます。しかし、金利はその分高くなり、毎月の負担も増えてしまったということがよくあります。毎月のローンの支払いが苦しくなるくらいなら、頭金を支払っておくのもアリかもしれませんね。これは信頼している不動産会社からオススメされた金融機関しか見なかったことが原因の後悔です。そのことで不動産会社との関係が悪化するのは、避けたいですよね。自分でも納得できるように、ある程度、情報収集をしておくと良いでしょう。毎月の返済額は、子供の教育費や貯金していきたい金額など、人生設計に基づいた金額を設定することが大切です。出費を考えてから住宅ローンを組まないと、日々の生活がどんどん苦しくなってしまいます。全体の返済額を小さくすることだけでなく、月々どれくらいの返済額なら負担がないのかも考えましょう。次に先程述べたような後悔は、できることなら防ぎたいですよね。以下では後悔しないための2つのコツをご紹介します。１．現実的な借入額にすること借入上限額を決める際には、年収・金利・返済負担率を使用します。金利は実際の貸し出し金利より2から3パーセント高めにし、返済負担率は年収の4分の1以下で計算することがオススメです。２．月々の返済額を負担のない金額にすること融資上限額をめいっぱい借りるのではなく、家計の負担を1番に考えましょう。この記事では、住宅ローンで実際に後悔した例と、後悔しないためのコツをご紹介しました。住宅ローンは目先の金額だけではなく、月々の生活の負担を考えて決めることが大切です。当社では、ライフシミュレーションのご相談も承っております。注文住宅をお考えの方はぜひ当社までご相談ください。コラム
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<link>https://jyuutakukurabu.com/blog/detail/20210726142438/</link>
<pubDate>Mon, 26 Jul 2021 14:24:00 +0900</pubDate>
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<title>住宅ローン審査とは？注文住宅をお考えの方へ分かりやすく説明します！</title>
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「注文住宅の住宅ローン審査が不安」青森にお住まいの方で、このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。今回は、住宅ローン審査における事前審査と本審査の内容、審査に落ちる理由と対策について簡単に説明します。そもそも住宅ローン審査とは、住宅ローンの契約前に返済能力を確認するためにあります。住宅ローン審査の流れとしては、まずはじめに事前審査を受けます。これを通過すれば本審査に進み、本審査も無事に通れば住宅ローンの契約手続きに進みます。事前審査は家の購入前に、金融機関に申し込むことで行われます。大半の方が住宅ローンなしでの住宅購入は厳しいため、購入前に審査をするのです。家の購入後に住宅ローンの契約ができないとなれば、購入資金がまかなえず大変です。そのため、住宅ローンの希望者には事前審査は必須でしょう。この審査は不動産会社と売買契約を結び、正式に住宅ローンを申し込む際に行われます。保証会社とは、住宅ローンを返済できなくなった時に住宅ローン契約者に代わって返済をする会社です。金融機関の多くが住宅ローンの借り入れ条件として保証会社の利用を求めています。そのため、本審査の際には保証会社によって詳しいチェックが入ります。中には、上記で紹介した審査に落ちる方もいらっしゃいます。ここでは、審査に落ちる理由と対策について解説します。不安定な雇用形態や短い勤続年数の場合、基準にクリアしない可能性があります。もし転職によって勤続年数が不足しているなら、キャリアアップによる転職であることを客観的に説明できるようにしましょう。金融機関は返済負担率を30から35パーセント程度に定めていることが多いです。これに合格できずに審査に落ちる場合があります。返済負担率が高いと、仮に審査に通ったとしてもその後の生活が苦しくなります。対策として、返済負担率を下げる方法を3つ紹介します。1つ目は、住宅ローンの借入額を減らすこと。2つ目は、カードローンやマイカーローンのような他の借入を完済すること。3つ目は、使わないクレジットカードを解約すること。以上になります。この記事では、住宅ローン審査における事前審査と本審査の内容、審査に落ちる理由と対策について紹介しました。ローンの審査でお困りの方は、ぜひこの記事を参考にしてください。当社は青森市の地域に密着し、注文住宅のご依頼内容に丁寧に対応致します。興味のある方はぜひ一度ご相談ください。コラム
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<link>https://jyuutakukurabu.com/blog/detail/20210726103006/</link>
<pubDate>Mon, 26 Jul 2021 10:30:00 +0900</pubDate>
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<title>断熱と遮熱の違いとは？それぞれのメリットを解説します！</title>
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注文住宅の購入をお考えの方は、できるだけ過ごしやすい住宅にしたいですよね。特に寒い地域にお住みの方は、日本の厳しい冬を快適に乗り越えられる住宅が良いのではないでしょうか。そこで重要なのが、『断熱』と『遮熱』です。今回は、この断熱と遮熱の違いやメリットをそれぞれご説明します。日常生活では断熱や遮熱という言葉を使うことがないため、何が違うか分からない方が多いです。そのため、住宅を購入する際に困ってしまうかもしれません。ここでは、断熱と遮熱は何が違うのかそれぞれご説明します。『断熱』は文字通りで、熱を伝わりづらくすることです。住宅の壁などに入れられる断熱材は、夏の暑い日は屋内の温度上昇を防ぎ、冬の寒い日は冷気から守る効果があります。そのため、断熱材を使うことで冷暖房の利用を少なくして、光熱費を抑えられます。『遮熱』は、太陽の光を反射することで温度の上昇を防ぐことをいいます。夏の暑い日に、日光がブラインドに当たり続けると暑くなり、その熱が屋根に放射されることで室内温度が高くなります。このような現象を防ぐのが、『遮熱』です。上記では、断熱と遮熱の違いをそれぞれご紹介しました。注文住宅を建てる際は、それぞれの特徴を有効に使うのが良いでしょう。そこで、それぞれのメリットをご紹介します。断熱のメリットは、「快適な温度を保つ」「結露を防ぐ」「ヒートショックを防ぐ」などが挙げられます。これらの中でも特に、「快適な温度を保つ」ことが大きいメリットとして挙げられます。断熱対策を施すと、熱を逃さないため、室内温度の低下を抑えられます。反対に、夏もエアコンの冷気を外に逃さないので、一年中快適に過ごせるでしょう。また、寒い地域の場合は、「ヒートショックを防げる」という点も大きなメリットだと言えます。ヒートショックとは、温度差による血圧のアップダウンによる失神や心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こす症状のことです。遮熱のメリットは、主に屋根に施工することで、夏場の室内温度の上昇を防げます。屋根からの熱を遮るため、室内に伝わる熱量が少なくなり、大幅な電気代の削減を期待できるでしょう。今回は、断熱と遮熱の違いやメリットをそれぞれご説明しました。断熱のメリットは、室内の温度を快適に保つことです。遮熱のメリットは、施工を施すことで、光の反射による温度上昇を防げることです。それぞれの効果を理解した上で、ご家族に適した最高の注文住宅にしてくださいね。コラム
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<link>https://jyuutakukurabu.com/blog/detail/20210713084217/</link>
<pubDate>Tue, 13 Jul 2021 08:42:00 +0900</pubDate>
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<title>注文住宅をお考えの方へ！間取りの決め方をご紹介します</title>
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注文住宅の『間取り』についていざ間取りを決めるとなると考えることが多く、何に気を付ければいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか？そこで今回は、注文住宅の間取りの決め方のポイントをご紹介します！リビングや水回りを第一に考えがちですが、意外と重要なのが『収納スペース』です。家の収納については、間取り決めの際に並行して検討するのがおすすめです。まずは、現在住んでいる家の収納スペースを把握します。現在の広さや収納するものを確認してみましょう。特に、収納するものは、年々増えていきますよね・・・。今ある分だけではなく、将来を考えて収納スペースを考えてみましょう。具体的な収納スペースのアイデアとして、キッチン回りの収納がいくつかあります。食料品や電化製品で意外と物が多くなってしまうのがキッチンです。そこで、パントリーを採用してみてはいかがでしょうか？パントリーに普段使わない電化製品や缶詰などを保管して、キッチンをスッキリ見せることが可能です。また、間仕切り壁を立てる方法もあります。例えば、リビングなどの広い空間に間仕切りを立て、そこを収納スペースとして活用する方法です。これは、お子さんがいる家庭にはぴったりで、子どものおもちゃなどを片付ける時に便利なアイデアです。間取りを決める際に気を付けるべきポイントを4つに分けて紹介1.日当たりと風通し特に、リビングは家族が長い時間を過ごす場所なので、日当たりが良くなるように配置しましょう。日当たりに関して簡単な例は、キッチンなどの水回りは北側、リビングは南側に配置すると良いでしょう。2.生活動線と家族構成家族それぞれが実際に生活しやすいかを、具体的にイメージして間取りを設計することが大切です。キッチンから洗面脱衣・お風呂への家事動線。生活スタイルによって様々なパターンが考えられます。例えば...『帰宅して玄関からリビングに行くまで、WICなどの収納があったら楽』という意見はよくあります。そして、現在の希望だけでなく、将来の家族構成も考えてみましょう。出産や子どもの将来によっては、必要な部屋の数は大きく変わっていくでしょう。3.家具や家電の配置リビングのどこにテレビを設置するのか、どこで食事をするのか・・・など家具・家電を置く場所をイメージしておくと間取りが決めやすくなります。その際に注意するべき点はコンセントの数と配置です。あらかじめ使う予定のある家電をピックアップしておくのがオススメです。キッチン周りは意外と忘れがちなので注意しましょう。4.家の外部について意外と軽視しがちなのが、家の外についてです。将来的に庭や駐車場が欲しくなっても、水道管の配管や駐車スペースを後から変更することはできません。そのため、今後のライフプランも検討して間取り作りを行いましょう。今回は、注文住宅の間取りの決め方のポイントを紹介しました。間取りの決め方には大きく4つのポイントがあり、間取り決めの段階で収納スペースを考えることも重要になります。何より、将来的なことを見据えた家作りを計画する必要があります。コラム
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<link>https://jyuutakukurabu.com/blog/detail/20210317130540/</link>
<pubDate>Wed, 17 Mar 2021 13:05:00 +0900</pubDate>
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<title>省エネ性能の説明義務制度について</title>
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今日（令和３年１月19日）は、外気温度マイナス5°青森市浪岡の住宅展示場の室温は床25.4°壁25.5°天井25.5°です。ぜひ、弊社の住宅展示場の温度を体感して頂きたいと思っております。建築士から建築主への省エネ性能の説明義務制度について令和3年（2021年）４月から、いよいよスタートします。もともとは、2020年の４月からスタートする予定だった、説明義務制度が始まります。内容を簡単に説明しますと日本各地の地域に見合った断熱量をキチンと入った住まいが出来ているのかを建築士が説明する。ということになります。従来は、300㎡以上の建築物は、建築する地域によって、省エネ基準の適否が計算されていましたが、2021年の4月から300㎡未満の住宅や小規模店舗等も対象建築物になるのです。最近、テレビ等を見ていると料理番組などで、今回の料理の点数は、星☆☆☆☆☆などと評価するコーナーが見受けられます。実は、建築物にも星☆☆☆☆☆で評価する方法もあります。例えば星☆☆☆で（低炭素住宅）、星☆☆☆☆☆で評価されている制度（BELS）の住宅もあります。弊社の住宅展示場はBELS星☆☆☆☆☆の認定住宅です。皆さんご存じのZEH（ネットゼロエネルギーハウス）を建設するためには、最低でも星☆☆☆☆☆の住宅の性能にしておかなければ、ZEHの建築物は不可能になります。なぜなら...省エネ基準をクリアさせておかないと、非常に熱効率の悪い住宅になってしまい、創エネルギー（風力発電や太陽光発電）で建築物の消費するカロリーが間に合わなくなり、ZEH住宅の認定が取れなくなるからです。後ほど、またの機会にBELS、ZEHについてブログに書き込みしたいと思います・・・。（断熱材・サッシ・節水・節湯などの計算が必要になります）住宅倶楽部株式会社の施工している90パーセントを占める住宅がBELSの、星☆☆☆☆☆の基準をクリアされている住宅で施工されています。つまり、弊社が建築している住宅のほとんどが、省エネルギー住宅の計算がされ、基準をクリアした住宅になっているのです。これからの住宅は、まず、省エネギー住宅をクリアしてから間取り・デザインを取り入れてゆくのが必要ではないでしょうか？と、提案させて頂いております。住宅倶楽部(株)木村木村
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<link>https://jyuutakukurabu.com/blog/detail/20210126125840/</link>
<pubDate>Thu, 21 Jan 2021 12:58:00 +0900</pubDate>
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<title>全館暖房について</title>
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青森県津軽地方の工務店に平成元年から住宅産業にはいって、住宅建築業に携わって生活してきました。その時まで建築工事の仕事は、ド素人でした。今、考えてみると、無謀だったかもしれませんが。以前、勤務していた会社では、二級建築士と宅地建物取引士の資格を持つことができました。現在はその資格で会社を経営するようになり、独立して、早いもので14年目に突入しました。独立してからの住宅建築工事は、主に『内外ダブル断熱』を施工に取り入れ、全館暖房を必須として施工しております。独立してからこれまで、建築させて頂いたお客様から、『寒い』と言われた事が有りません。アフターとして毎年暮れに施主様に挨拶に回りますが・・・。寒いと言われたことが有りません。・・・少し、自慢です。以前の会社の施工だと、言われたことが有ったからです。住宅建築する業者はたくさん在りますが、お客様を想って造っている業者になりたいと考えていましたから、「おかげ様で寒くないよ」との言葉は、非常にうれしく感じております。年末に笑顔で迎えてくださるお客様に感謝しております。ところで、私がお客様に提案している暖房ですが、灯油、電気、ガス等、熱源になるものは決めておりません。ただし、必ず、施工しているポイントが有ります。それは、全館暖房することです。熱を、住宅内部に分散することによって隅ずみまで暖かくなることが実証出来ているからです。暖房器具についての疑問は・・・最近の住宅のチラシやTVコマーシャルを見ていると、エアコン二台で暖かい。エアコンは一階、二階の各一台とのこと。各室の部屋の温度は何度なのかな？トイレの温度は？脱衣室の温度は？浴室の温度は？本当に暖かいの？先日、住宅展示場に来場された方からお聞きしたところ、浪岡展示場と同じ年に住宅を取得したとのこと。暖房はエアコンを2台で十分だと説明されて、最初の冬を迎えたそうですが、寒くて仕方ないと・・・。住宅販売業者に相談したら、結果として、ストーブを居間に1台増設。現在は、暖かく過ごしているようです。しかし、考えてみれば、エアコンだけでは、『寒い』だった。ようですね。販売業者様は、なぜ？「エアコン2台で大丈夫、暖かい」と説明していたのだろうか？これもまた疑問が増えました。来場されたお客様の話を聞いていると、以前住んでいた住まいに比べたら、それでも暖かいから満足しているとのことでした。確かに、築40年以上経過した住宅に住んでいたそうですから、無断熱の住まいに比べたら、新しい住宅は暖かい筈ですよね。展示場に来場された、そのお客様からは、この展示場は暑いと表現して頂きました。暖かいを超えて、暑いと・・・体感温度の違いのようです。私共が施工した青森市浪岡の住宅展示場は、住宅内部の温度差が、ほとんどありません。ぜひ、ご体感ください。住宅倶楽部（株）木村木村
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<link>https://jyuutakukurabu.com/blog/detail/20210120092450/</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2021 09:24:00 +0900</pubDate>
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<title>(編集中)青森で注文住宅を検討中の方必見！間取りで失敗しないためのポイントとは</title>
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青森で注文住宅を検討中の方はいませんか。「新築の住宅で後悔したくない」「間取りでよくある失敗例を知っておきたい」このようにお考えの方はいませんか。多くの人がしてしまいがちな間取りの失敗例を知っておくと、失敗を防ぎやすくなりますよ。生活に直結する水回りは失敗につながることが多いです。ご自身が同じ失敗をしないためにも、失敗例を把握しておきましょう。まず、トイレの設置場所で失敗するケースが多いです。トイレと寝室が離れすぎていると、夜中にトイレに行くのが面倒ですよね。逆に、寝室と近すぎると水を流す音で目が覚めてしまいます。できるだけアクセスしやすい位置や音に悩まされることのない位置にトイレを設けると良いでしょう。キッチンと玄関の距離が離れすぎていても、不満を感じやすいです。玄関からキッチンまでお米など重たい荷物運ぶのは大変ですよね。必然的に冷蔵庫も玄関から遠くなるので、購入頻度が多い食材を毎回しまうのは手間がかかります。キッチンと玄関の距離はできるだけ近くした方が無難です。キッチンにアクセスしやすいような間取りを考えましょう。洗面所の失敗例も多いです。通学、通勤前の朝の準備時間は混雑しがちです。特に、歯磨きや洗顔などやることが多い洗面所は混雑しやすいので、住み始めて不満を感じやすいです。家族の人数が多い場合は、洗面所の面積を広くして、洗面台や鏡を複数設置すると良いでしょう。洗面台にコンセントが不足すると何かと不便が生じます。ドライヤーや髭剃りを同時に使用できるように、コンセントは多く配置しておくと良いでしょう。しっかり考えて間取りを決めたつもりでも、家の完成後に住み始めてから後悔してしまう人は多いです。そうならないためにも、失敗を防ぐコツを知っておく必要があります。ここでは、間取りで失敗しないためのポイントについて解説します。まず、LDKの間取りを優先して決めましょう。LDKは一番場所を取り、使用頻度の高い重要なスペースです。そのため、どんな過ごし方をしたいか、どの程度の広さが良いかなど、他の部屋の間取りより優先的に考えてくださいね。水回りに関しては、デザインよりも使い勝手を重視すると失敗を防げます。また、生活動線も意識しながら間取りを考えると良いでしょう。プライベートルームに関しては、個人の時間を有意義に使えるよう必要な数や広さを検討しましょう。今回は水回りの失敗例や間取りで失敗しないためのポイントを紹介しました。間取りを考える際は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。注文住宅をお考えの方は、お気軽に当社までご連絡ください。コラム
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<link>https://jyuutakukurabu.com/blog/detail/20210114083858/</link>
<pubDate>Thu, 14 Jan 2021 08:38:00 +0900</pubDate>
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<title>編集中</title>
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青森で注文住宅の購入を検討中の方はいませんか？注文住宅の流れや工事の期間を知っておきたい方は多いかもしれませんね。家づくりを予定している方は、注文住宅の流れをあらかじめ知っておくと打ち合わせもスムーズに進みます。この記事では、注文住宅の流れを紹介します。ここでは、注文住宅の完成までの流れについて解説します。最初の1か月から3か月程度は、情報収集や施工会社選びを行います。注文住宅の購入を決めたら、どんな家に住みたいか具体的にイメージしましょう。パンフレットを見たり住宅展示場を見学したりして、イメージを膨らませてください。理想の住まいをイメージ出来たら、施工会社を選びます。会社によって得意なデザインや工法、予算などが異なるため、ご自身の希望を叶えてくれる施工会社を選びましょう。その後、プランについてさらに詳しく打ち合わせを行い、建築請負契約を結びます。このタイミングで、住宅ローンの本申請も行います。また、土地探しが必要な場合は、施工会社とプランの決定と並行して土地を探しましょう。土地の形や広さ、エリアによって建てられる家の形や大きさが限られることもあります。そのため、その土地で希望の住まいづくりが可能かしっかり確認をしましょう。打ち合わせや契約が完了したら、いよいよ工事が始まります。プランや工法によって異なりますが、工事期間は3か月から6か月が目安です。施工完了後、建てられた住宅に不具合が無いかチェックします。住宅の引き渡しと同時に住宅ローンの実行も行われ、決済が完了します。引き渡し後のアフターメンテナンスの内容や連絡先も確認しておきましょう。家づくりを決めたら、完成させたい時期を考慮して早めに準備に取り掛かることが大切でしょう。4月の新しいシーズンを新たな家でスタートさせたい方は3月、お正月を新居で祝いたい方は12月を施工時期として希望することが多いです。もし3月に施工、引っ越しまで完了させたい場合は、前年の2月くらいには施工会社との相談を始めることをおすすめします。家づくりは施工会社選びや土地探しなど、やるべきことがたくさんありますよね。特に、子供の通園、通学に便利な場所やスーパー、駅に近い場所など、土地探しには時間がかかりがちです。できるだけ早く情報取集を行い、希望の施工時期に間に合うようにしましょう。また、家族同士で理想の住まいについて話し合いを行うことも重要です。家族で話し合って間取りなどの優先順位を決め、理想の住まいを築きましょう。コラム
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<link>https://jyuutakukurabu.com/blog/detail/20210112094210/</link>
<pubDate>Tue, 12 Jan 2021 09:42:00 +0900</pubDate>
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